ホームページは公開した瞬間から、世界中からアクセスされる「資産」であり「標的」でもあります。守りを固めておかないと、ある日突然、改ざんや情報漏洩で信頼を失うことも。基本と対策を、やさしく解説します。
「うちは小さいから狙われない」——これは誤解です。攻撃の多くは自動化されていて、規模に関係なく古い・無防備なサイトを機械的に探して攻撃します。放置のリスクはこれだけあります。
トップページを書き換えられたり、勝手に怪しいページを埋め込まれる。気づかぬうちに加害者側にも。
問い合わせフォームの個人情報が抜き取られる。顧客の信頼を一瞬で失います。
サイト訪問者にウイルスをばらまく踏み台にされ、Googleに「危険なサイト」と警告表示される。
ハッキングされると検索順位が急落し、復旧にも時間と費用がかかる。ブランド毀損は計り知れません。
通信を暗号化し、盗み見を防ぐ。今やSSLが無いとブラウザに「保護されていない通信」と警告され、信頼もSEOも下がります。制作時に標準対応。
ホームページを動かす土台のプログラムには、新しい弱点(穴)が日々見つかります。古いまま放置すると、その穴を突かれて乗っ取られかねません。中身を常に最新へ保つことが、最大の防御です。
管理画面への不正ログイン(総当たり攻撃)を、回数制限・URL変更・強固なパスワード・二段階認証で防ぎます。
サイトの入口に防御の壁(ファイアウォール=不正な通信を遮断する仕組み)を立て、攻撃をブロック。問い合わせフォームの迷惑投稿(スパム)も自動で防ぎます。
万一の改ざん・障害でも、すぐ元に戻せる備え。「壊れない」より「すぐ直せる」が現実的な安心です。
スタジオ・コハクは、制作時にしっかり固め、月額の保守プラン(ベーシック¥5,000〜・税抜/最低6ヶ月)で守り続けます。サーバー・WordPress・監視・もしもの備え、という4つの層で多重に防御。専門知識は不要、あなたは本業に集中してください。サイトの安全は、こちらで見張ります。
常時暗号化(SSL)、不正な通信を入口で遮断する防御の壁(ファイアウォール)、サーバー側の自動バックアップ。
二段階認証、ログイン画面のURL変更、総当たり攻撃のブロック、本体・追加機能の自動更新、管理画面の保護。
ウイルス(マルウェア)の検知、ファイル改ざんの検知、問い合わせフォームの迷惑投稿を自動で遮断。
バックアップを二重に取得。万一のときも、すぐ元の状態へ戻せる体制を整えます。
「壊れてから」では遅い。
守りは、最初から仕込む。
セキュリティ込みの制作・保守、ご相談ください。叩き台は無料でお作りします。
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