友だち登録してくれた人に、ちゃんと届けて、ちゃんと動いてもらう。リッチメニューの作り込みから配信の出し分けまで、中小事業者がムリなく回せるサイズの「LINEマーケ道具」です。
LINE公式アカウントは、お客さまとの距離が一番近いチャネルです。ただし、標準機能だけでは「リッチメニューを凝ったレイアウトで作る」「お客さまの属性ごとに違うメニューを出す」「期間限定のキャンペーンメニューに切り替える」といった運用はかなり手間がかかります。
Lメイトは、その「手間がかかるけれど効く部分」をブラウザ操作だけで完結できるようにした、スタジオ・コハク自社開発のSaaSです。大規模ツールほど高くなく、標準機能ほど物足りなくない——その間のサイズを狙っています。
等分グリッド・カスタムグリッド・マス結合に対応。「左上だけ大きく」「右側だけ縦長」といったレイアウトもブラウザ操作だけで組めます。
メニュー/予約/店舗、のようにタブで切り替えられるリッチメニュー。1画面に詰め込まず、用途ごとに整理できます。
レイアウト編集→画像セット→LINE公式への公開まで、画面遷移なしで完結。「Photoshopで画像作って、LINE管理画面で位置調整して……」の往復が不要に。
友だちにタグを付け、タグごとに違うリッチメニューを表示。新規/リピーター/会員ランク別など、ひとつのアカウントで多面的な運用ができます。
「○月○日〜○月○日まで」と日時を指定すると、その期間だけ自動でメニューが切り替わります。キャンペーンの掲げ忘れ・下げ忘れがなくなります。
専用アプリ不要、ブラウザだけで操作できます。手元のスマホでも編集・公開が可能。出先で気づいたメニュー差し替えもその場で対応できます。
SNSは流行り廃りが激しく、媒体ごとリーチが消えるリスクがあります。一方LINEは、友だち登録という「ユーザーの能動的な意思表示」を経て繋がるチャネル。アルゴリズム任せのフィードと違い、配信したメッセージは届きやすく、ブロックされない限り資産として残ります。
ただし放っておけば、ただの「配信ツール」で終わります。リッチメニューが標準のままだったり、全員に同じメッセージを送ったりしていては、せっかくの友だちリストを活かしきれません。Lメイトは、ここを「もう一段」使いこなすための道具です。
LINEマーケ系のツールはいくつかありますが、ざっくり整理するとこんな関係になります。
| LINE公式(標準) | 大規模ツール | Lメイト | |
|---|---|---|---|
| リッチメニュー | 固定レイアウト中心 | 高自由度 | 高自由度 |
| タブ式メニュー | なし | あり | あり(最大5) |
| タグ別出し分け | なし | あり | 順次対応 |
| シナリオ配信 | 基本のみ | 高機能 | 将来検討 |
| 料金感 | 無料〜月数千円(LINE側) | 月1〜3万円〜 | 小規模向け価格 |
| 習得コスト | 低い | 高い(機能多すぎ) | 必要十分 |
※ 一般的な傾向の比較イメージです。大規模ツールが悪いという話ではなく、機能の幅と価格・運用コストのバランスが用途に合うかどうかが論点です。
大規模ツールはLINEマーケを本気でやる企業には強力ですが、機能が多すぎて使いこなせない・月額が重すぎる、という声もよく聞きます。Lメイトは「リッチメニューの作り込みと出し分け」という、効果が出やすい部分にフォーカスしています。
「まだLINE公式アカウントを持っていない」「友だち追加URLの貼り方が分からない」段階からお手伝いします。Lメイトの設定とあわせて一気に立ち上げられます。
HPの問い合わせフォームの代わりにLINEへ誘導する、QRコードを店内・名刺・チラシに展開する——こうしたサイトとLINEの行き来を、コハクなら最初から一体で設計できます。
「ツールはあるけど運用が回らない」事業者向けに、リッチメニュー更新・配信設定・タグ整理を月額運用パックの一部として代行可能です。
Lメイトは外注のパッケージではなく、スタジオ・コハクが自社開発しているSaaSです。コハク経由でいただいたご要望は、開発ロードマップに直接反映できます。
2026年初夏の正式リリースに向けて、料金プランを調整しています。
先行で導入をご希望の事業者さまには、個別にご案内します。お気軽にお問い合わせください。
HPやチラシ、店内QRから登録導線をつくり、最初の接点を獲得します。
リッチメニューを整え、タグ別に出し分け。予約・相談まで一気に運びます。
期間限定メニュー、再来店リマインドで二度目・三度目の来店を仕組み化。
この流れを、一緒に組み立てます。
Lメイトの先行導入・デモのご相談、お気軽にどうぞ。叩き台は無料でお作りします。
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