DEMO 10

図面→3D・製品画像

「うちは図面しかなくて、載せる写真がない」——製造業でいちばん多いご相談です。
部品図から3Dを起こせば、カタログにもホームページにも載せられます。

← デモ一覧にもどる
右の部品は、左の図面から起こしたものです。ドラッグすると回ります。
実際のご依頼では、いただいた図面を読んで3Dデータ(STEP/STL)まで作ります。顧客図面を外部に送ることはしません(読解もモデリングも当方の手元で完結します)。
01いただく図面
φ60 φ20 40 8 32 φ34
部品名フランジ付きブッシュ
主要寸法φ60 × 全長40(フランジ厚8)/内径φ20 貫通
穴4-φ6.5(P.C.D.46)
材質・表面A5052/アルマイト
02起こした3D(ドラッグで回ります)
フランジ付きブッシュの3Dモデル ドラッグして回す
出せるものSTEP/STL(3Dプリント・CAD取り込み用)
画像この角度つきの静止画、回転動画、カタログ用の白背景
STEP 1図面を読む。寸法は段ごとに書き出して、合計と全長注記が合うか必ず突き合わせます
STEP 2CadQueryでモデリングし、STEP/STLを出します
STEP 3Blenderで材質と光を当てて描き出します
STEP 4必要なら、さらに実写風に仕上げます(この工程だけ外部を使うので、事前にご相談します)

この見本の図面と3Dは、同じ寸法の定義から作っています。だから両方が必ず一致します。

図面しかなくても、載せるものは作れます。

部品図を1点お預かりできれば、3Dに起こしたものを無料でお出しします。機密の扱いも先に取り決めます。

無料で相談する →