L-MATE / LINE MARKETING

LINE公式アカウントを、
もう一段使いこなす。

友だち登録してくれた人に、ちゃんと届けて、ちゃんと動いてもらう。リッチメニューの作り込みから配信の出し分けまで、中小事業者がムリなく回せるサイズの「LINEマーケ道具」です。

スタジオ・コハク自社開発 SaaS / app.l-mate.jp
01 — What is L-mate

Lメイトは、LINE公式アカウント
運用を軽くするツールです

LINE公式アカウントは、お客さまとの距離が一番近いチャネルです。ただし、標準機能だけでは「リッチメニューを凝ったレイアウトで作る」「お客さまの属性ごとに違うメニューを出す」「期間限定のキャンペーンメニューに切り替える」といった運用はかなり手間がかかります。

Lメイトは、その「手間がかかるけれど効く部分」をブラウザ操作だけで完結できるようにした、スタジオ・コハク自社開発のSaaSです。大規模ツールほど高くなく、標準機能ほど物足りなくない——その間のサイズを狙っています。

PRODUCT MOCK / リッチメニューイメージ
LINE 公式アカウント
トーク画面
(メッセージのやりとり)
メニューご予約店舗
本日のおすすめ
クーポン
予約
メニュー
アクセス

たとえば、こんな出し方ができます

  • 「メニュー/ご予約/店舗」のタブ切り替え(最大5タブ)
  • 左上だけ大きな「おすすめ」枠+小さな5マス、といったマス結合の自由レイアウト
  • 新規さんには初回クーポン、常連さんには会員特典——とタグ別の出し分け(順次対応)
  • キャンペーン期間だけ表示される期間限定メニュー(順次対応)
02 — Features

主な機能

01

柔軟なリッチメニュー作成

等分グリッド・カスタムグリッド・マス結合に対応。「左上だけ大きく」「右側だけ縦長」といったレイアウトもブラウザ操作だけで組めます。

02

タブ式メニュー(最大5タブ)

メニュー/予約/店舗、のようにタブで切り替えられるリッチメニュー。1画面に詰め込まず、用途ごとに整理できます。

03

画像アップ → LINE公開まで一気通貫

レイアウト編集→画像セット→LINE公式への公開まで、画面遷移なしで完結。「Photoshopで画像作って、LINE管理画面で位置調整して……」の往復が不要に。

04

タグ別の出し分け順次対応

友だちにタグを付け、タグごとに違うリッチメニューを表示。新規/リピーター/会員ランク別など、ひとつのアカウントで多面的な運用ができます。

05

期間限定メニュー順次対応

「○月○日〜○月○日まで」と日時を指定すると、その期間だけ自動でメニューが切り替わります。キャンペーンの掲げ忘れ・下げ忘れがなくなります。

06

ブラウザ完結・スマホからも

専用アプリ不要、ブラウザだけで操作できます。手元のスマホでも編集・公開が可能。出先で気づいたメニュー差し替えもその場で対応できます。

03 — Why Now

なぜいま、LINEに手を入れるのか

SNSは流行り廃りが激しく、媒体ごとリーチが消えるリスクがあります。一方LINEは、友だち登録という「ユーザーの能動的な意思表示」を経て繋がるチャネル。アルゴリズム任せのフィードと違い、配信したメッセージは届きやすく、ブロックされない限り資産として残ります。

ただし放っておけば、ただの「配信ツール」で終わります。リッチメニューが標準のままだったり、全員に同じメッセージを送ったりしていては、せっかくの友だちリストを活かしきれません。Lメイトは、ここを「もう一段」使いこなすための道具です。

04 — Comparison

他のツールとの違い

LINEマーケ系のツールはいくつかありますが、ざっくり整理するとこんな関係になります。

COMPARISON / ツール比較イメージ
 LINE公式(標準)大規模ツールLメイト
リッチメニュー固定レイアウト中心高自由度高自由度
タブ式メニューなしありあり(最大5)
タグ別出し分けなしあり順次対応
シナリオ配信基本のみ高機能将来検討
料金感無料〜月数千円(LINE側)月1〜3万円〜小規模向け価格
習得コスト低い高い(機能多すぎ)必要十分

※ 一般的な傾向の比較イメージです。大規模ツールが悪いという話ではなく、機能の幅と価格・運用コストのバランスが用途に合うかどうかが論点です。

大規模ツールはLINEマーケを本気でやる企業には強力ですが、機能が多すぎて使いこなせない・月額が重すぎる、という声もよく聞きます。Lメイトは「リッチメニューの作り込みと出し分け」という、効果が出やすい部分にフォーカスしています。

05 — With Kohaku

スタジオ・コハクから導入するメリット

01

LINE公式アカウントの開設からサポート

「まだLINE公式アカウントを持っていない」「友だち追加URLの貼り方が分からない」段階からお手伝いします。Lメイトの設定とあわせて一気に立ち上げられます。

02

ホームページとの導線設計までセットで

HPの問い合わせフォームの代わりにLINEへ誘導する、QRコードを店内・名刺・チラシに展開する——こうしたサイトとLINEの行き来を、コハクなら最初から一体で設計できます。

03

運用代行をパックに組み込める

「ツールはあるけど運用が回らない」事業者向けに、リッチメニュー更新・配信設定・タグ整理を月額運用パックの一部として代行可能です。

04

機能改善の要望が届きやすい

Lメイトは外注のパッケージではなく、スタジオ・コハクが自社開発しているSaaSです。コハク経由でいただいたご要望は、開発ロードマップに直接反映できます。

06 — Pricing

料金

PRICING

準備中です

2026年初夏の正式リリースに向けて、料金プランを調整しています。
先行で導入をご希望の事業者さまには、個別にご案内します。お気軽にお問い合わせください。

先行導入を相談する →
07 — FAQ

よくあるご質問

Lステップなどの他社ツールから乗り換えできますか?
リッチメニュー設計と友だちタグの考え方は近いので、移行は十分可能です。ただしシナリオ配信などLメイト未対応の機能を使っている場合は、移行可否を個別に確認させてください。
LINE公式アカウントをまだ持っていません。それでも使えますか?
大丈夫です。LINE公式アカウントの開設から、コハクがご一緒します。Lメイトの設定とあわせて立ち上げる流れがおすすめです。
自分でリッチメニューの画像を作れません。お願いできますか?
はい、画像制作も承ります。HP制作の世界観に合わせたデザインで、リッチメニュー画像をお作りします(別途お見積もり)。
友だちの数が少ない段階からでも導入する意味はありますか?
あります。むしろ友だちが少ないうちからリッチメニューを整え、増えてくる前にタグの設計を済ませておく方が、後から運用が圧倒的に楽になります。
HP制作とセットでないと使えないのですか?
いいえ、Lメイト単体での導入も可能です。ただしHPからLINEへの導線設計まで含めて整えたい場合は、HP制作とセットの方がスムーズです。
解約はいつでもできますか?
月単位で解約可能な設計を予定しています。詳しい契約条件は料金プラン確定時にあわせてご案内します。
STEP 01
友だちを集める

HPやチラシ、店内QRから登録導線をつくり、最初の接点を獲得します。

STEP 02
メニューで動いてもらう

リッチメニューを整え、タグ別に出し分け。予約・相談まで一気に運びます。

STEP 03
リピートに繋げる

期間限定メニュー、再来店リマインドで二度目・三度目の来店を仕組み化。

この流れを、一緒に組み立てます

LINEを、ちゃんと使い切る。

Lメイトの先行導入・デモのご相談、お気軽にどうぞ。叩き台は無料でお作りします。

相談する →