HP制作の基礎

WordPress vs Wix vs ペライチ vs STUDIO|中小企業の最適解は?2026年比較

公開:2026.05.27 更新:2026.05.30 著者:山浦康介 読了:約17分

この記事のまとめ(先に結論)

  • 中小企業のホームページに使われる主要4サービスは、WordPress(世界6割・日本約83%のシェア)Wix(テンプレ豊富のオールインワン)ペライチ(1〜数ページの軽量LP特化)STUDIO(デザイン自由度の高いノーコード)の4つ。それぞれ得意な土俵が違います。W3Techsの2026年5月時点の調査では、世界のCMSのうちWordPressが約60%、日本国内ではさらに約83%を占めています。
  • 料金は表面の月額だけ見るとWordPress.org(サーバー実費だけ・月¥700〜¥1,500前後)が最安に見えますが、更新の手間・セキュリティ対策・プラグイン管理を時給換算すると話が変わります。Wix・ペライチ・STUDIOは「年¥15,000〜¥60,000の年会費」で運用も全部おまかせ、というのが本質。
  • 2025年10月にペライチのフリープラン公開機能が終了し、無料運用が事実上できなくなりました。STUDIOも2025年6月にプラン体系を刷新。ノーコード勢は年々値上げと制限強化の傾向で、長期コストはWordPressに近づきつつあります。
  • 結論としてコハクの推奨は、「WordPress+月額運用パック(月¥5,000〜¥15,000)」。自由度・SEO・移行性・所有権を確保しつつ、メンテと更新の手間はプロに丸投げできます。理由と判断軸を本文で整理しました。

「ホームページを作るなら、WordPress?それともWix?ペライチ?STUDIO?」——2026年現在、選択肢が増えすぎて、最初の一歩で止まってしまう経営者の方は本当に多いです。比較記事を3本読むと、たいてい3本とも別のサービスを推してきます。

この記事では、立場をはっきりさせます。4サービスの素のスペックを誇張なしで並べた上で、用途別の最適解を出し、最後に「コハクならこう選ぶ」という結論まで責任を持って書きます。ノーコードの落とし穴も、WordPressの面倒くささも、両方正直に書きます。比較疲れで止まっている方の、決断材料として使ってください。

結論:4サービスは「土俵が違う」ので、まず自分の用途を決める

結論を先に言うと、優劣の話ではなく「あなたの用途にどれが合うか」でほぼ決まります。4サービスを一行で要約すると、こうなります。

WordPress
世界・国内ともに最大シェア。自由度と所有権が最高だが、サーバー契約・更新・セキュリティの管理が必要。中長期で本気のサイトを持ちたい人向け。

Wix
テンプレートが豊富で、ドラッグ&ドロップで作れる老舗ノーコード。EC・予約・会員機能までオールインワンだが、後から別サービスへの移行はほぼ不可能

ペライチ
1〜数ページの軽量LPに特化。最も簡単。ただし2025年10月から無料での公開機能が終了し、最低でも月¥1,628(ライト)が必要に。

STUDIO
デザイン自由度が高い国産ノーコード。Figma感覚で作れる。コード書き出しは不可で、サイトはSTUDIOの中だけで生きる。

FIG 14サービスの立ち位置(重要度の体感マップ)
WordPress
自由度・SEO・所有権が最強。運用パックを付ければ手間問題は解決する。
Wix
オールインワンで楽だが、移行不可・SEO自由度に限界。テンプレ依存が強い。
ペライチ
1〜5ページの軽量LPだけなら最速。本格サイトには非力。
STUDIO
デザイン自由度はノーコード随一。動的機能・ECは弱い
バーは「中小企業の本格運用に向く度合い」の主観マップ。用途次第で評価は逆転します。

つまり「本格コーポレートサイト+ブログ+将来の拡張」を見据えるならWordPress、「予約・EC込みで全部1つで完結」がWix、「1ページのLPを今日中に」がペライチ、「凝ったデザインで採用・ブランディング系」がSTUDIO。この大枠を頭に入れた上で、次の章で具体的なスペックを並べます。

基本スペック比較表:2026年5月時点の公式情報ベース

各サービスの公式ページに掲載されている2026年5月時点の情報を、誇張せず並べます。プランは中小企業が現実的に検討するレンジ(中位プラン)を中心に。

FIG 2主要4サービスの基本スペック比較
項目 WordPress.org Wix ペライチ STUDIO
本体料金 無料(OSS) 月¥1,300〜¥13,500 月¥1,628〜¥7,678 月¥590〜¥12,900
サーバー代 別途月¥700〜¥1,500 込み 込み 込み
独自ドメイン ◎(任意) ◎(パーソナル以上) ◎(全有料プラン) ◎(Mini以上)
デザイン自由度 ◎(コード次第で無限) ○(テンプレ依存) △(型に当てはめ) ◎(Figma並み)
SEO自由度 ◎(プラグインで全部) ○(基本機能のみ) △(タイトル・metaのみ) ○(meta・OGP・構造化対応)
ページ数上限 無制限 100〜無制限 3〜20ページ 2〜300ページ
EC・予約 プラグインで対応 ◎(標準搭載) ○(ビジネス以上) △(外部連携のみ)
解約後のデータ ◎(全部自分のもの) ×(エクスポート不可) ×(公開停止) ×(コード書き出し不可)
運用の手間 大(更新・バックアップ・セキュリティ) 最小
出典:WordPress.com公式Wix日本公式ペライチ料金ページSTUDIO料金ページ(いずれも2026年5月時点)。料金は税込・代表的なプランの目安。

この表で一番注目してほしいのは、「解約後のデータ」の行です。WordPressだけが◎で、Wix・ペライチ・STUDIOは原則×。これがノーコードの最大の落とし穴で、後段で詳しく扱います。

用途別の最適解:あなたのケースはどれ?

ノートPCに映る抽象的なサイトモックアップ。CMS選定の現場

スペックを並べただけでは決められないので、よくある中小事業者のパターン別に推奨を出します。同じ業種でも段階によって正解が変わるので、「規模」「目的」「将来計画」の3軸で見てください。

個人事業主・フリーランスで、まず名刺代わりに1ページ
ペライチのライトプラン(月¥1,628)か、STUDIOのMiniプラン(年払い月¥590)が現実的。デザインにこだわるならSTUDIO、とにかく早く出したいならペライチ。WordPressは構築の手間が見合いません。

士業・コンサル・小規模クリニックなど10〜30ページのコーポレート
WordPress.org+運用パックが本命。事業紹介・サービス・料金・スタッフ・お知らせ・ブログ・予約・問い合わせと、ページが多いほどWordPressの強みが出ます。STUDIOのBusinessプラン(年払い月¥5,460)でも作れますが、ブログを継続的に書くならWordPressが圧倒的に楽。

飲食店・整体・サロンなど店舗ビジネスで、予約と簡単な紹介がメイン
Wixのスモールビジネス〜ビジネス(月¥2,300〜¥2,700)、またはWordPress+予約プラグイン。Wixは予約・決済・スタッフ管理まで標準搭載で、店舗運営者が触りやすい。ただし将来「もっと本格的に集客したい」となったときの移行が困難な点だけ覚えておいてください。

本格的なECサイト(商品数50点以上、月商100万円以上を想定)
ShopifyWordPress+WooCommerceの二択。WixのEC機能でも始められますが、商品数が増えると管理画面の操作性とSEOの細かい制御で限界が来ます。ペライチ・STUDIOは本格ECには非対応に近い。

採用サイト・ブランディング重視の事例集
STUDIOのPersonal〜Business。とにかく見た目で勝負したい、Webデザイナーが内製で更新するという前提なら、STUDIOの自由度は圧倒的。逆にブログ運用やSEO主体の集客は得意ではありません。

業界特化の予約サイト(歯科・治療院・士業など)
WordPress+業界特化テーマ+予約プラグイン。Wixの予約機能でも代用可能ですが、診療科目・施術メニュー・院長紹介・症例ブログ・FAQと情報設計が複雑になるほど、WordPressの構造化のしやすさが効きます。

「自分で作る」vs「プロに頼む」の判断軸

サービスの比較とは別に、もう一段大事な判断があります。「自分で作るのか、プロに頼むのか」。これを先に決めないと、サービス選びを間違えます。

自分で作る前提だと、ペライチかWixかSTUDIOになります。プロに頼む前提なら、WordPressか、ノーコードで作ったあと運用は自分という選択肢が増えます。判断軸は次の3つです。

1. 月にどれだけ時間を割けるか
WordPressを完全自力でやる場合、初期構築に40〜80時間、その後も月5〜10時間のメンテ(更新・バックアップ確認・コメントスパム対応)が現実値です。Wix・ペライチ・STUDIOなら初期20時間、月2〜3時間で済みます。「本業の片手間で深夜に30分」しか取れないなら、ノーコード一択。

2. デザインのこだわり度
「テンプレそのままでOK」ならどれでも作れます。「他社サイトと差別化したい、世界観を出したい」になると、STUDIOかWordPress(カスタムテーマ)。Wix・ペライチはテンプレ依存度が高く、「Wixで作ったな」「ペライチだな」と見る人が見ると分かります。

3. 5年後の事業計画
5年後に売上が3倍になっていて、ECも始めていて、ブログも500本書いている——という未来があるなら、最初からWordPress一択。理由は次の章で詳述しますが、ノーコードからの移行は「事実上ゼロから作り直し」になります。

WordPress 自由度の落とし穴:メンテと脆弱性は他人事じゃない

WordPressをすすめる記事は山ほどありますが、落とし穴を正直に書かない記事も多い。コハクの立場として、ここはきちんと書きます。

第一に、自動更新だけでは守りきれない脆弱性が定期的に出ます。WordPress本体は自動更新で対応できますが、テーマやプラグイン由来の脆弱性は、こちらが能動的にバージョンアップしないと放置されます。実際、コハクが過去に運用を引き継いだサイトでは、3年放置されたプラグイン経由でマルウェアに感染し、復旧に50万円超を要したケースがあります。

第二に、サーバー契約・SSL・バックアップ・DNSという見えない雑用が常にあります。エックスサーバー・ConoHa WING・ロリポップなどの主要レンタルサーバーは月¥700〜¥1,500ですが、契約更新を忘れるとサイトが消えます。月次バックアップを自動化しないと、トラブル時に泣くことになります。

第三に、デザインのカスタマイズは結局コード知識が必要。「コードを書かなくても作れる」と謳うテーマもありますが、「ここの余白だけちょっと変えたい」「このセクションを縦並びにしたい」がCSSやPHPの編集を要求してきます。完全ノーコードでデザインの自由度を求めるなら、WordPressではなくSTUDIOの方が幸せです。

つまりWordPressは「自由度の対価としてメンテ責任を負う」のが前提のCMS。これを「月¥5,000〜¥15,000の運用パック」でプロに丸投げできるなら、デメリットの大半は消えます。詳しくはこちらの記事でも触れています。

ノーコードの落とし穴:移行・SEO・長期コスト

逆にノーコード(Wix・ペライチ・STUDIO)にも、契約前に知っておくべき落とし穴が3つあります。表の「解約後のデータ:×」が示すとおりです。

1. 別サービスへの移行が事実上できない
Wix・STUDIOは公式に「サイトのコード書き出し・エクスポートは不可」と明示しています。3年運用したサイトを「やっぱりWordPressに引っ越したい」となったとき、テキストと画像を1ページずつコピペして、ゼロから作り直す以外に方法がありません。ブログ記事が100本あれば、現実的に外注で30〜80万円かかります。

2. SEOの細かい制御に限界がある
2026年のSEOは、構造化データ(Schema.org)・パンくず・ページ表示速度・内部リンク設計など、細かい制御の積み重ねで決まります。WordPressはAIOSEOやYoast SEOといった専用プラグインで全部触れますが、Wix・ペライチ・STUDIOは「meta titleとdescriptionは編集可能、その他は自動」というレベルに留まります。SEOで本気で勝ちにいくなら、ノーコードはハンディキャップを背負います。詳しくは2026年のSEO記事で深掘りしています。

3. 長期コストはじわじわ上がる
Wixのビジネスプランは月¥2,700。年¥32,400、5年で¥162,000。STUDIOのBusinessは年¥65,520、5年で¥327,600。ペライチのビジネスは年¥52,536、5年で¥262,680。これに対しWordPressのサーバー代は年¥10,000前後、5年で¥50,000。5年スパンで見ると、本体コストだけで3〜6倍の差が出ます。2025年10月のペライチのように、サービス側が突然「無料公開機能を終了」と発表する不確実性もあります。

ノーコードは「初期のラクさ」を「長期の柔軟性とコスト」と引き換えにする選択。短期で結果が見えていて、移行も考えない用途には最適ですが、5年以上続ける本格サイトには向かないと、コハクは考えています。

コハクの提案:WordPress+月額運用パックで「自由度×手間最小化」

木目机に4色のメモパッドが並ぶ俯瞰。4つの選択肢を比較するイメージ

ここまで書いてきた前提で、コハクが中小企業のお客様に最も多くおすすめしているのは、「WordPressで作り、月額運用パックで保守を丸ごと預ける」パターンです。理由はシンプルで、ノーコードの長所(手間が要らない)と、WordPressの長所(自由度・所有権・SEO)を両取りできるからです。

コハクの場合、初期制作費30〜100万円+月額運用パック¥5,000〜¥50,000で、次のような内容をカバーしています。

月額運用パック(¥15,000プラン例)の標準内容
WordPress本体・テーマ・プラグインの定期更新/月次バックアップの自動取得/脆弱性監視と緊急パッチ対応/お知らせ・ブログの更新代行(月3〜5本)/月次の簡易レポート(GA4・GSCの主要指標)/軽微なデザイン修正(月1時間まで)。

これで「自分でWordPressを触ることはほぼゼロ」になります。お客様の役割は、文章のネタを送ること、月次レポートを眺めること、年1回の方針相談だけ。Wix・ペライチ・STUDIOの月額と大差ない予算で、自由度・SEO・所有権を確保できます。

「予算を切り詰めたい・運用パックは要らない」というケースでは、ペライチかSTUDIOで自作する案もご提案します。立場としては「お客様の事業段階に合うものを正直に提案する」ことを優先しています。コハクの強くないところはそう言いますし、ノーコードの方が向くケースは正直にノーコードをすすめます。

よくある失敗パターン3つ

実際にコハクが相談を受けた中で、多い失敗を3つ挙げます。サービス選び以前の話として、ここを外すと何で作っても失敗します。

失敗1:「とりあえずペライチで作って、後から本格的に」と思っていたが、3年経ってもそのまま
結果、ページが古いまま放置され、検索順位もじわじわ下がり、問い合わせも減る。最初に「3ヶ月で結果が出なかったら作り直す」と期限を切らないと、暫定が永久になります。

失敗2:Wixで作って2年運用後、SEOで頭打ち。WordPress移行を見積もったら80万円
テキスト・画像のコピペとリダイレクト設計込みで、ほぼゼロから作り直し。最初からWordPressで作っていれば30〜40万円で済んだという計算になります。

失敗3:自分でWordPressをインストールしたが、半年で更新が止まり、1年後にスパム侵入
初期構築で力尽き、メンテのモチベーションが続かない典型例。「作って終わり」ではなく「作ってからが本番」を理解しないと、どのCMSでも同じことが起きます。

FAQ:4サービス選びでよくある質問

Q. 結局、初心者にいちばんおすすめはどれですか?
用途次第ですが、「1ページの簡単なLP」ならペライチ、「店舗の予約サイト」ならWix、「本格コーポレート」ならWordPress+運用パック、「採用ブランディング」ならSTUDIO。初心者向け=ペライチと決めつけず、自分の用途に合わせて選ぶのが正解です。
Q. WordPress.comとWordPress.orgはどっちを選べばいいですか?
中小企業の本格運用ならWordPress.org(自前ホスティング)一択です。.comは公式ホスティング込みで楽ですが、ビジネスプラン以上(月¥3,500〜年払い)でないとプラグインが入れられず、自由度が制限されます。.orgならエックスサーバー等で月¥1,000前後で全機能使えます。
Q. ペライチで作ったサイトをWordPressに移行できますか?
公式の自動移行ツールはありません。テキスト・画像を1ページずつコピペして、WordPress側で作り直すのが基本です。ページ数が少ない(1〜3ページ)うちなら現実的、10ページ超えると外注で15〜30万円が目安になります。
Q. STUDIOとWixの一番大きな違いは何ですか?
デザイン自由度はSTUDIOの圧勝、機能の豊富さはWixの圧勝、です。STUDIOはFigma感覚で細かいレイアウト調整ができますが、EC・予約・会員管理などの動的機能は弱い。Wixはテンプレに当てはめる感覚で、デザインの細部は触れませんが、店舗運営に必要な機能はだいたい標準搭載。
Q. ノーコードで作って、SEOで上位を取ることはできますか?
不可能ではありませんが、WordPressより不利です。SEOの基本(タイトル・metaの最適化、内部リンク、コンテンツの質)は対応できますが、構造化データの細かい制御、AMP対応、画像の遅延読み込み最適化、advanced schemaなど、上位を狙う上で効くチューニングに制限があります。ローカルSEO中心や、競合が少ないキーワード狙いならノーコードでも戦えます。
Q. 補助金を使ってホームページを作る場合、どのサービスがいいですか?
小規模事業者持続化補助金・IT導入補助金などの多くは、制作費30万円以上が補助対象になりやすい傾向があります。ノーコードのテンプレ作成(数万円〜)だと対象になりにくく、WordPressでのオリジナル制作(30〜100万円)が補助金の使い勝手が良い、というのが実情です。補助金のホームページ活用記事もあわせてどうぞ。

まとめ:選ぶ順番は「用途→運用体制→サービス」

長くなりましたが、結論をもう一度。サービスから決めずに、用途と運用体制から決める。これが2026年のホームページ選びで失敗しないための原則です。

1ページのLPで今日中に出したい→ペライチ。店舗の予約サイトを一括管理したい→Wix。デザインに振り切ったブランディング→STUDIO。10ページ以上の本格サイト、ブログ運用、SEO本気、将来のEC拡張も視野→WordPress+運用パック。この4つのうち、自分がどこに該当するかを最初に決めてください。

コハクの立場としては、5年以上続けるサイトならWordPress+月額運用パックを強く推します。月¥5,000〜¥15,000の運用費は、自分で更新する時間を時給1,500円換算した場合、月3〜10時間以下で元が取れる計算です。それ以上に「マルウェア感染・サーバー消滅・知らないうちに表示崩れ」のリスクを外注で吸収できるのが本当の価値です。

「自分のケースだとどれが最適なのか分からない」「相見積もりの判断材料が欲しい」という方は、無料相談で具体的にお話を伺います。30分のヒアリングで、サービス選び・概算費用・運用体制まで責任を持ってご提案します。お気軽にどうぞ。

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