nagi ご予約

むくみが気になる方へ。巡りをよくする習慣

ホームブログ / 巡りをよくする習慣
リラクゼーションサロン 凪セラピスト
めぐりをよくするケア

夕方になると足がだるい、靴がきつい。立ち仕事やデスクワークが続くと、めぐりがとどこおり、むくみとなってあらわれます。むずかしいことをしなくても、毎日の小さな習慣でからだは変わります。この記事では、巡りをよくする3つの習慣と、寝る前のひと工夫をご紹介します。

なぜ、むくむの?

むくみは、からだの水分や老廃物の「めぐり」がとどこおって起こります。長時間の同じ姿勢、冷え、運動不足などが主な原因。とくに足は心臓から遠く、重力の影響で水分がたまりやすい場所です。むくみは「めぐりが滞っているサイン」と考え、やさしくケアしてあげましょう。

巡りをよくする3つの習慣

1. こまめに動く

同じ姿勢が続くと、めぐりは止まりがち。1時間に一度は立つ、かかとの上げ下げをする。ふくらはぎは"第二の心臓"とも呼ばれ、動かすことで水分が流れやすくなります。

2. 温める

冷えはむくみの大敵です。湯船につかる、温かい飲みものをとる、足首を冷やさない。からだを内と外から温めましょう。からだをゆるめるセルフケアの入浴のコツもあわせてどうぞ。

3. 水分をきちんととる

むくむからと水を控えるのは逆効果。めぐりには水分が必要です。こまめに少しずつ、塩分のとりすぎに気をつけながら補いましょう。

リラックスとめぐりのケア
温めて、やさしく流す。それだけでも、夕方の足の重さは変わります。
ワンポイント:寝る前のひと工夫

就寝時、足の下にクッションを入れて少し高くすると、たまった水分が戻りやすくなります。翌朝の軽さが変わります。

それでもすっきりしない日は

セルフケアでとりきれないだるさには、フット&レッグやアロマボディがおすすめです。やさしい手の流れで、たまったものを巡らせていきます。「今日は特に重い」という日も、どうぞお任せください。香りも使ってより深くゆるめたいときはアロマの選び方も参考に。

まとめ

巡りをよくする基本は、「動く・温める・水分をとる」。むくみは、がんばった自分をいたわる合図です。日々の小さな習慣で、軽やかなからだを保ちましょう。

たまった重さを、すっきりと。

フット&レッグ、アロマボディで、めぐりをととのえます。

ご予約・ご相談
制作見本:スタジオ・コハク